東洋のProvinciare観戦記

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アントラーズファンのサッカー観戦記。色んな情報を書いていきます。

2019 第34節 vs名古屋グランパス戦 (12/7)

2019年12月7日。

本来であれば優勝決定戦となっていたであろう、J1リーグ最終節。

アウェイの名古屋グランパス戦に行ってきた。

もう優勝の目が無いので、勝って3位を死守したいところだ。

豊田スタジアムの画像

豊田スタジアム

試合はしばらくの膠着状態が続いた。

名古屋も今年は降格権に近づいただけあってあまり攻撃に迫力が無い印象。

しかしそれでも鹿島の攻撃は今シーズンを象徴するようなもので、ビルドアップがうまくいかない場面が多々見受けられた。

監督がディフェンス出身のせいなのか、攻撃の組み立てに関してはここ数試合、とてもじゃないが勝てるようなイメージを持つことができなかった。

攻撃の練習をしているのか?と疑問を持つほどで、ほとんど選手に任せているような印象すら持つ。

結果的には前半途中、相手のオウンゴールで1点を取り勝利することができたが、その1点のみで試合は終わってしまった。

 

鹿島はこれで2019シーズンを18勝9分7敗という成績で終了した。

2018年の16勝8分10敗よりは前進したが、順位としては昨年と同様の3位に終わり、またしてもトップに立つことはできなかった。

来年は新人が多数入団することが決まっている。

その中で、現有戦力がどこまで維持できるのか、即戦力の補強はあるのか、色々と興味は尽きない。

 

ただ、ありがたいことに今年はあと2試合、まだ天皇杯が残っている。

 

ボロボロでもいい。綺麗ではなくてもいい。

ただ最後に、頂点に立って頭上に戴冠を掲げたいものである。