東洋のProvinciare観戦記

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アントラーズファンのサッカー観戦記。色んな情報を書いていきます。

2020 天皇杯決勝 vsヴィッセル神戸戦 (2019/1/1)

2020年の元旦。アントラーズヴィッセル神戸天皇杯決勝を戦った。

場所は新設された国立競技場。

公式戦のこけら落としとして開催される記念すべき1戦目の試合となった。

 

国立競技場の外観画像

 

チケットは完売。満員に近い最高の雰囲気の中、試合は始まった。

 

鹿島サポーターの画像

アントラーズの円陣

 

この日のゲームはアントラーズにとって今シーズンの悪い部分が出てしまったゲームだった。

前半のシステムは4−4−2。相手の3-4-2-1に対してミスマッチが起こることで防戦となる。

ただ、これは長崎戦でも見られたように、アントラーズにとって常に苦手としてきたシステムであり、なんらかの対策が講じられるものと思っていた。

しかし前半はほぼ何も起きないまま、相手に2ゴールを決められ終えることとなる。

 

後半はアントラーズが動く。

システムを3-4-2-1に変更。後の報道で知ったことだが、一度も練習をしていないシステムをぶっつけ本番で採用したとのこと。
しかしこれが功を奏したのか、アントラーズが勢いを盛り返す。 

しかし、前半の失点が響き、アントラーズは盛り返すことができず終戦となった。

 

これでアントラーズの2019シーズンは終わった。

結果としては無冠。

最終成績は下記の通りとなる。

色々な記事でも書かれていることだが、他チームであれば十分な成績なのだろう。

だがアントラーズにとっては結果的に1つのタイトルも取ることができなかった。

また、国内だけに限れば3年連続で無冠である。

 

2020シーズンの始動は1/8からとのことで、オフは本当に短い期間となる。

今年、アントラーズがどれだけの活躍ができるのか。

タイトルの獲得を切に願うばかりである。